「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter (9)

発行2008年9月13日



世話人:櫻井 毅  山口重克  柴垣和夫  伊藤 誠

事務局:東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵大学経済学部 横川信治

電話:03-5984-3764 Fax:03-3991-1198

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ホームページhttp://www.gssm.musashi.ac.jp/uno/

第9回目のNewsletterをお届けします。この号では投稿2点を掲載します。

馬場宏二氏からは「宇野弘蔵と東畑精一」と題する書き下ろし原稿を投稿していただきました。

横川信治の「宇野理論をいかに若返らせるか:議論の整理と制度派マルクス経済学」 は、「学界展望:『宇野理論を現代にどう活かすか』研究集会」として『季刊経済理論』第45巻第1号に発表した小論のうち、前半の研究集会の要約部分を取り除き、後半の整理・発展部分を拡充した物です。

この研究集会をきっかけに原理論と段階論の関係をいかに考えるかという山口・小幡論争が再開し、横川の論文もこの論争に制度派マルクス経済学の観点から一石を投じています。現状分析に関しても、この研究集会をきっかけに論争が起こりつつあります。

研究の活性化のために、皆様からのより多くの投稿をお待ちしています。Newsletterは毎月中旬の刊行を目指しています。締め切りは毎月10日です。Uno-30atmml [dot] gssm [dot] musashi [dot] ac [dot] jpです">あて先は事務局Uno-30atmml [dot] gssm [dot] musashi [dot] ac [dot] jpです。文字化け等でNewsletterが読めない場合にも事務局までお知らせください。

このNewsletterを受けとっている方は全てメーリングリストへの直接投稿が可能です。出版や研究集会の案内、また公募のお知らせなどメーリングリストをご活用ください。uno30-mlatmml [dot] gssm [dot] musashi [dot] ac [dot] jpです">あて先はuno30-mlatmml [dot] gssm [dot] musashi [dot] ac [dot] jpです

【投稿】
第9号には次の2点の投稿を添付します。

(1)馬場宏二「宇野弘蔵と東畑精一」                               

(2)横川信治 「宇野理論をいかに若返らせるか:議論の整理と制度派マルクス経済学」

【メーリングリストのご案内】
(1)投稿
研究集会の論争を発展させる投稿を募集します。研究集会の報告者、コメンテーター、私の発言をされた方、その他研究集会に参加された方からの投稿を歓迎します。

この研究集会で議論されたことをテーマにする既発表論文の転載も受け付けます。転載許可を得た上で、事務局にご投稿ください。改訂版も受け付けます。

1500字程度のものはメーリングリストに直接投稿してください。それ以下の短いご意見のメーリングリストへの投稿も歓迎します。uno30-mlatmml [dot] gssm [dot] musashi [dot] ac [dot] jpです">あて先はuno30-mlatmml [dot] gssm [dot] musashi [dot] ac [dot] jpです

3000字程度の原稿はNewsletterに投稿してください。原稿はMicrosoft Wordで作成してください。Uno-30atmml [dot] gssm [dot] musashi [dot] ac [dot] jpです">あて先は事務局Uno-30atmml [dot] gssm [dot] musashi [dot] ac [dot] jpです

3000字を超える、より本格的なWorking Paperにつきましては、事務局にご相談ください。Newsletterまたはホームページへの掲載を検討します。Uno-30atmml [dot] gssm [dot] musashi [dot] ac [dot] jpです">あて先は事務局Uno-30atmml [dot] gssm [dot] musashi [dot] ac [dot] jpです

(2)メーリングリストのパスワードとNewsletterのバックファイル
Newsletterの添付ファイルはホームページからもダウンロードできます。投稿原稿が雑誌等に発表されたものと異なりWork in Progressの性格を持っていることや、転載論文の場合には著作権との関係を考慮して、パスワードで保護し、メーリングリストのメンバーのみが閲覧とダウンロードできるようにしました。

パスワードの入手法とダウンロードの仕方は以下のとおりです。

(1)http://www.gssm.musashi.ac.jp/uno/ja/mailinglistにアクセスして、パスワードを手に入れます。

(2)http://mml.gssm.musashi.ac.jp/mailman/private/uno30-ml/にアクセスし、電子メールアドレスとパスワードを入力します。

(3)見たい書庫のスレッドをクリックし、記事を選択します。

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詳しくはhttp://www.gssm.musashi.ac.jp/uno/ja/mailinglistをご覧ください

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