第16号

宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter (第2期第16号-通巻第28号-)

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2 ―16)

発行:2015年7月27日

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第16号-通巻第28号-)をお届けします。

今回のNewsletterは、小野寺直日著「宇野理論に関する一考察-宇野理論を現代にどう活かすか」、柴崎慎也著「商業資本論の展開-清水真志著「もう一つの商業資本論」の射程」、田中英明著「中世・近世の決済・信用機構の基盤と限界-預金創造・為替契約・引受信用」の3本の《投稿ワーキングペーパー》を掲載しています。

今号は当初「金融化と宇野理論」という特集テーマを企画していましたが、担当編集委員の不手際により特集は延期とし、通常号として発行いたしました。発行が大変遅れましたことと合わせてお詫びいたします。なお、引き続きこのテーマでの投稿も募集いたします。

第14号

宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter (第2期第14号-通巻第27号-)

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2 ―14)

発行:2014年6月23日

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第14号-通巻第26号-)をお届けします。

今回のNewsletterは、「宇野理論と財政学」という特集テーマのもと4本の《投稿ワーキングペーパー》を掲載しています。

第12号

宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter (第2期第12号-通巻第25号-)

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2 ―12)

発行:2013年11月24日

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第12号−通巻第24号−)をお届けします。

本号は2部構成になっています。

本号第Ⅰ部は、若手研究者による恐慌論特集「恐慌と信用をめぐって」であり、大学院生を多く含んだ5名にのぼる研究者から恐慌論、および恐慌・景気循環に関連する信用論をテーマとする論考が寄せられています。
各論文の内容は、恐慌論・信用論の理論的研究から学説史的実証的検証・さらにアメリカや韓国を対象とした現状分析等々に至るまで広範な領域を扱っており、力作揃いの特集となっています。
結果として本号特集は、宇野理論ないしその近傍にいる若手研究者の今日の問題意識の在り処が端的に概観できる、その意味で時宜を得た有意義な試みになったと自負しています。

また第Ⅱ部では、本号に投稿された論文1本を掲載します。第Ⅰ部の諸論考と同様、この論考も大部な力作です。

第11号

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2 ―11)

発行:2013年9月30日


「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第11号-通巻第23号-)をお届けします。

諸般の事情につき、大変遅くなりましたが、ようやく「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第11号-通巻第23号-)をお届けできる運びとなりました。今回のNewsletterは2部から構成されています。

第10号

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2 ―10)

発行:2013年6月4日


「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第10号-通巻第22号-)をお届けします。

今回のNewsletterは、丸山泰徳著「資本効率論―資本効率の3階層モデルと再生産」と、山口重克著「小幡道昭による山口批判へのリプライ」の2本の《投稿ワーキングペーパー》を掲載しています。

ホームページのNewsletterの目的にも書きましたが、Newsletterへの投稿はワーキング・ペーパーの役割を果たします。ワーキングペーパーの著作権は著者に属しますので、幅広い読者の感想や意見を検討することによって、論文をさらに磨きあげ、学会誌や大学の機関誌で発表することが可能です。既発表論文の転載も受け付けますので、より多くの読者を得るために、「抜き刷り」の郵送の代わりにもお使いください。

第8号

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2-8)

発行:2012年9月1日


「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第8号-通巻第20号-)をお届けします。

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2-8)

発行:2012年9月1日

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第8号-通巻第20号-)をお届けします。

第8号

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2-8)

発行:2012年9月1日


「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第8号-通巻第20号-)をお届けします。

第6号

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2-6)

発行:2011年10月30日


「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第6号-通巻第18号-)をお届けします。

今回の特集テーマは、「『宇野理論の現在と論点――マルクス経済学の展開』Ⅲ 「段階論と現状分析」書評とリプライ」です。昨年(2010年11月)発行の第2期第2号においては、第Ⅲ部への吉村信之氏の書評が事情により掲載できませんでした。そこで、第Ⅲ部への書評を単独で掲載するよりも、むしろ書評へのリプライとセットで特集を組んではどうかということになりました。なお、馬場宏二氏はとくに批判されたわけでもないのでリプライの必要がないとのことでした。その結果、柴垣和夫氏、大内秀明氏、関根友彦氏の御三方からのリプライが掲載されることとなりました。

第4号

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2-4)

発行:2011年6月12日



「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第4号-通巻第17号-)をお届けします。


4月発行予定であったものが、種々の事情により遅延してしまいました。担当編集委員として、ますこの点をお詫びしておきます。


本号の特集は小幡道昭氏の『経済原論 ――基礎と演習――』(2009年11月、東京大学出版会)を俎上に載せようとするものです。小幡氏も参加している研究集団SG-CIMEでは2010年の8月8日~10日に行った夏合宿で同書を集中的に採り上げ、長時間にわたって様々な論点を議論しました。そこで、SG-CIME夏合宿時の時にコメンテーターを担当した諸氏に再度のコメントをお願いし、小幡氏自身に本書の意図、特長、意義というような点を述べて貰うということを中心にリプライに相当するものを書いて貰うことにしました。



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