宇野理論を現代にどう活かすか第II期

宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletterは、「宇野弘蔵没後30年研究集会」を契機として生まれました。Newsletter第1期は2007年12月の第1号から2010年4月までに12号出され、その成果の一部は研究集会の世話人(櫻井毅、山口重克、柴垣和夫、伊藤誠)によって『宇野理論の現在と論点─マルクス経済学の展開─』社会評論社(2010年7月刊)にまとめられました。2010年4月19日と6月10日に、世話人と事務局によってこの研究集会のホームページ、メーリングリスト、Newsletterをこの先どうするかが話し合われました。その結果、Newsletterの編集委員会を新たに設け、Newsletterを継続して発行する、またNewsletterは、本文だけではなく、投稿論文の閲覧もオープンにすることが決められました。

第1号

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2-1)

発行:2010年6月28日

Newsletter第2期の第1号にはNewsletter第2期のご案内と、投稿論文(1)馬場宏二著「矢内原段階論と宇野段階論―ひとつの問題提起―」、投稿論文(2)柴垣 和夫著「クリーピング・ソーシャリズムについて——榎本正敏編著『21世紀 社会主義化の時代』を読む——」を掲載します。

【添付ファイル】

[ご案内]

  1. pdficonNewsletter第2期のご案内

[投稿]

  1. pdficon馬場宏二著「矢内原段階論と宇野段階論―ひとつの問題提起―」
  2. pdficon柴垣 和夫著「クリーピング・ソーシャリズムについて——榎本正敏編著『21世紀 社会主義化の時代』を読む——」

[一括ダウンロード]

  1. pdficonご案内・投稿論文一括ダウンロード(PDF形式:550KB)