第16号

宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter (第2期第16号-通巻第28号-)

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2 ―16)

発行:2015年7月27日

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第16号-通巻第28号-)をお届けします。

今回のNewsletterは、小野寺直日著「宇野理論に関する一考察-宇野理論を現代にどう活かすか」、柴崎慎也著「商業資本論の展開-清水真志著「もう一つの商業資本論」の射程」、田中英明著「中世・近世の決済・信用機構の基盤と限界-預金創造・為替契約・引受信用」の3本の《投稿ワーキングペーパー》を掲載しています。

今号は当初「金融化と宇野理論」という特集テーマを企画していましたが、担当編集委員の不手際により特集は延期とし、通常号として発行いたしました。発行が大変遅れましたことと合わせてお詫びいたします。なお、引き続きこのテーマでの投稿も募集いたします。

Newsletterへの投稿はワーキングペーパーの役割を果たします。ワーキングペーパーの著作権は著者に属しますので、幅広い読者の感想や意見を検討することによって、論文をさらに磨きあげ、学会誌や大学の機関誌で発表することが可能です。既発表論文の転載も受け付けますので、より多くの読者を得るために、「抜き刷り」の郵送の代わりにもお使いください。

このNewsletterは皆様の寄付によって維持されています。一人年間1,000円程度を目処にご寄付をいただければ幸いです。 詳しくは、ウエッブサイトのご寄付のお願いをご覧ください。

編集担当 田中英明

【特集ワーキングペーパー】

  1. pdficon 小野寺直日「宇野理論に関する一考察-宇野理論を現代にどう活かすか」
  2. pdficon 柴崎慎也「商業資本論の展開-清水真志著「もう一つの商業資本論」の射程」
  3. pdficon 田中英明「中世・近世の決済・信用機構の基盤と限界-預金創造・為替契約・引受信用」

【一括ダウンロード】
pdficon 一括ダウンロード(PDF形式:1905KB)

【他サイト掲載論文】

  1. 新田滋「マルクス経済学と限界分析 (二)」『専修大学経済学論集』第118号、63- 85頁
  2. 新田滋「マルクス経済学と限界分析 (三)」『専修大学経済学論集』第119号、87-109頁
  3. 新田滋「唯物史観と範疇模写説―ヘーゲル・マルクスと宇野弘蔵の方法論を繋ぐミッシング・リンク―」専修大学社会科学研究所『社会科学年報』第49号、193-218頁
「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter
編集委員:横川信治、植村高久、新田滋、清水真志、吉村信之、田中英明、清水敦
Editorial Board (English): Nobuharu Yokokawa, Richard Westra, Costas Lapavitsas, Robert Albritton, Makoto Nishibe
顧問委員:櫻井毅、山口重克、柴垣和夫、伊藤誠

事務局:東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵大学経済学部 横川信治
Webマスター:小野成志、杉本伸

電話:03-5984-3764 Fax:03-3991-1198
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宇野理論を現代にどう活かすか第II期ホームページ http://www.unotheory.org