第18号

宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter (第2期第18号-通巻第30号-)

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2 ―18)

発行:2017年2月13日

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第18号-通巻第30号-)をお届けします。

今回のNewsletterは3本の投稿論文で構成されています。山口重克著「資本主義の歴史的・地域的類型の変容とグローバリゼーションからローカリゼーションへの循環的交替」、柴垣和夫著「グローバル資本主義とクリーピング・ソーシャリズム — 21世紀の資本主義と社会主義を展望する—」、柴垣和夫著「社会諸科学から社会科学へ」。

発行が大変遅れましたことをお詫びいたします。今後は投稿論文がある程度集まりました段階で随時発行させていただきます。Newsletterへの投稿はワーキングペーパーの役割を果たします。ワーキングペーパーの著作権は著者に属しますので、幅広い読者の感想や意見を検討することによって、論文をさらに磨きあげ、学会誌や大学の機関誌で発表することが可能です。既発表論文の転載も受け付けますので、より多くの読者を得るために、「抜き刷り」の郵送の代わりにもお使いください。次号は2017年3月を予定していますので、2月末をめどにご投稿ください。

このNewsletterは皆様の寄付によって維持されています。一人年間1,000円程度を目処にご寄付をいただければ幸いです。 詳しくは、ご寄付のお願いをご覧ください。

編集担当 横川信治

【投稿:ワーキングペーパー】

  1. pdficon山口重克著「資本主義の歴史的・地域的類型の変容とグローバリゼーションからローカリゼーションへの循環的交替」
  2. pdficon 柴垣和夫著「グローバル資本主義とクリーピング・ソーシャリズム — 21世紀の資本主義と社会主義を展望する—」
  3. pdficon柴垣和夫著「社会諸科学から社会科学へ」

 

【一括ダウンロード】
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「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter
編集委員:横川信治、植村高久、新田滋、清水真志、吉村信之、田中英明、清水敦
Editorial Board (English): Nobuharu Yokokawa, Richard Westra, Costas Lapavitsas, Robert Albritton, Makoto Nishibe
顧問委員:櫻井毅、山口重克、柴垣和夫、伊藤誠
事務局:東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵大学経済学部 横川信治
Webマスター:小野成志、杉本伸
電話:03-5984-3764 Fax:03-3991-1198
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宇野理論を現代にどう活かすか第II期ホームページ http://www.unotheory.org